プロフィール
画家略歴(瀧梅岡 真理子)
自画像
西 暦 主な出来事
1966年 画家 小寺明子氏に師事。光風会研究所。
1967年 すいどーばた美術学院。
1970年 東京青山 「ギャラリーWAKAO」個展。
1972年 光風会初入選。以後連続出展入選。
1973年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。田中実民法ゼミナール。
卒論「法律と絵画の接点」。
日展初出品入選。
1974年 日展出品入選。
1980年 東京青山「真珠画廊」個展。
1981年 女流画家協会展初出品入選。以後連続出品入選。
光風会展、光風奨励賞受賞。作品「ノクターン」。
1983年 東京青山「真珠画廊」個展。光風会会友推挙、会友。
1984年 東京青山「真珠画廊」個展。
1986年 日本美術選賞。
1987年 スペイン初訪問。
1988年 スペイン滞在。国立プラド美術館にてスルバラン作「ボデコン」模写。
在西日本人画家展選抜展入選。
東京銀座「ギャラリー・スバックス」個展。
1989年 国立プラド美術館にて、ベラスケス作「メニッポ」模写。
同館にてゴヤ作「ホセフィナ」模写。
11月ボッシュ作「快楽の園」模写開始。
1994年 10月、「快楽の園」模写完成。光風会退会。
1995年 「森」シリーズ開始。
1997年 マドリッド市立芸術センター「シルクロ・デ・ベジャス・アルデス」にて、「ボッシュとの出会い」展。当館での日本人による個展は藤田嗣治以来50年ぶり、日本人として2人目。
在西日本大使館後援。スペイン国営放送、「EL PAIS」新聞報道。NHK「新・日曜美術館」
1998年 於 国立アルカラ大学(ユネスコ世界文化遺産指定 )美術館。「見えるものと見えないもの」展。
国王に謁見。「EL PAIS」、他アルカラ各新聞。
1999年 於 日西文化センター"美智子皇后の間"にて「神々の森」展。
日西文化センター主催、在西日本大使館後援、国立サラマンカ大学協賛。
EL PAIS」新聞、サラマンカ新聞報道。国立サラマンカ大学ホームページ参照。
2000年 於 東京国際フォーラムAギャラリー、Eギャラリー「ボッシュとの出会いと会話」展。
在日スペイン大使館後援。実行委員長 陰里鉄郎氏。
2004年 於 名古屋市「ノリタケの森」美術館 、「薄墨の夢」展。
在日スペイン大使館・中日新聞後援。新日曜美術館、中日新聞報道。
2007年 於 マドリッド 「アンパロ ガミエール 画廊」
2009年 於 「パリ日本文化会館」、「すきとおった光と闇・瀧梅岡眞理子展」